1.助成金とは?
助成金とは、雇用保険加入企業に対する返済不要の援助金のことをいいます。
企業が納めている労働保険料を原資とする、雇用保険三事業の一環として
支給されています。
助成金は、融資とは異なります。 従って、融資などと異なり返済の必要は
ありません。条件を満たせば、当然受けられる権利ということができます。
2.助成金の目的
少子高齢化等の問題は、国の雇用政策に影響を与えました。
国はその解決を企業に求めており、各種助成金が用意されています。
利用されること期待した助成金の予算枠の拡大や支給要件の緩和が
されています。また、毎年度新設されたり、変更されたりしています。
企業の自主的改善を期待した「誘い水」。これが助成金の目的です。
その機会を逃すことなく適切な選択をしていく事が重要です。
社会保険労務士は、その機会を調査し受給の可能性を追求します。
利用した際のリスクも分析いたします。
この機会にぜひ一度、お問い合わせください。
3.助成金の実態
実は、助成金の大半は大企業にしか利用されていません。
大企業には、人事労務管理をまとめる専門の部署があり、
助成金などの手続きを行う専門家がいます。
逆に専門家を持たない中小企業には、
- 助成金の種類が多く、自社に最適な助成金を見つけるのが困難
- 受給資格が複雑で、申請書類も枚数が多い
- 受給したことで発生するリスクの有無
などの問題が助成金の支給を妨げています。
しかし、助成金の専門家である社会保険労務士をご活用
いただければ、
助成金を利用できるかどうか審査できます。
様々な申請書類を準備して、申請手続きを代行いたします。
受給する事で発生するリスクをお伝えします。
近年の法改正で新しく整備された助成金をご案内できます。
本年度使い勝手のいい助成金をお知らせできます。
など大企業と同じ条件を整える事ができます。
4.営業収益以外で収益を上げる方法
助成金を利用している大企業では、生産性も営業能力も
持ち合わせていない人事労務部門が会社に収益を出しています。
人事労務部門のない企業に成り代わって、社会保険労務士が
手続きを代行いたします。
5.リスク管理
助成金を必要とする企業については、受給を検討すべきものだと
考えます。しかし、わざわざ時間と経費をかけてまで受給を目指すもの
ではありません。
時間と経費を無駄にしたり、受給した後に制約があったり、
本来ないはずのリスクを生み出し、御社にとって大きな損失となります。
私たち社会保険労務士は、助成金の受給申請にあたり、時間と経費
その他のリスクについてもアドバイスいたします。
注意:助成金は必ずしも支給されるものではありません。
助成金の申請と受給について総合的にコンサルタント致します。
お問合せをクリックして、お近くの社会保険労務士にご相談下さい。



